仙台市でスタート!同性カップルを応援する「パートナーシップ制度」

今回は、仙台市で2024年12月10日から始まった「パートナーシップ制度」についてご紹介します🌈
この制度、同性カップルなどを結婚に相当する関係として認めるもので、すでに多くの方々から注目を集めています。
運用開始から1か月で、なんと14組ものカップルが宣誓されました✨

パートナーシップ制度ってなに?
この制度は、仙台市が同性カップルや性的マイノリティの方々をサポートするために導入したものです。
証明書を受け取ることで、以下のようなメリットが得られます👇
- 市営住宅への申し込みが可能に🏡
- 病院での面会や説明に同意できるように🏥
- 災害時の罹災証明の代理申請もOK👌
証明書を受け取るには2人が18歳以上であることや、どちらかが仙台市内に住んでいることが条件。
必要な手続きも明確で、職員の前で2人で署名するだけなんです。
これまで身近な手続きが「家族じゃないから」と断られてしまった方々にとって、大きな一歩になります🌟
導入1か月で14組が宣誓!
制度がスタートしてから1か月が経ち、仙台市では14組がこの制度を利用したそうです。
さらに、問い合わせや予約も増えているとのこと!
郡和子市長は、「この制度を待っていた方がたくさんいらっしゃったことが、14組という数字にも表れています」とコメント。
市民の皆さんが性の多様性を理解するきっかけにもなれば、との期待が込められています✨

他の自治体も続々と導入へ!
実は、仙台市は政令指定都市の中では最後の導入となりましたが、県内では初めて!2024年1月からは栗原市でもこの制度が始まる予定です。
これをきっかけに、他の地域でも多様性を尊重した取り組みが広がるといいですね🌍💕
仙台市の新たな一歩を応援しよう!
この制度のスタートは、仙台市が「誰もが安心して暮らせる街」を目指している証拠です。
市営住宅や医療現場、災害時のサポートが受けられるだけでなく、周りの人たちも性の多様性について考えるきっかけになるはず。
これからもっとたくさんのカップルがこの制度を利用し、心強いサポートを受けられることを願っています💓

最後に…
仙台市の取り組みは、私たち一人ひとりが多様性を尊重するための第一歩です。
明るく前向きな未来のために、みんなで応援していきましょう!🌟
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