【恋愛あるある in 仙台】出会いってどこにあるんだーーー!!!問題

〜私たち、どこで誰と恋すればいいんですか?〜
こんにちは。
最近、「誰かに会いたいな〜」と思いながら、
結局ひとりでカフェラテとパンケーキ食べてる編集部スタッフです笑
さて、唐突ですが…
出会いって…どこにあるんでしょうか?
この街で暮らして数年、通勤して、買い物して、ライブ行って。
一応“外に出てる”はずなのに、なぜか恋の始まりがまったく訪れない不思議。
そんな【仙台女子の恋愛あるある】、今日は赤裸々に語っていきます。
あるある①「国分町=出会いの場」って言うけど、実際はこわくて行けない説
地元の男友達に「仙台で出会うなら国分町しかないっしょ!」って言われたけど、
いやいやいや、それって“出会い”じゃなくて“ナンパ”では…?
実際行ってみると、道端で
「一杯だけどう?」
「どこ行くの?ごはん?」
って声かけられるテンプレ会話に、内心「またか…」と冷めてしまう。
女友達と飲むには楽しい場所だけど、運命の出会いが待ってる感じではないのがリアル。

あるある② カフェで偶然出会う、みたいな少女漫画を信じがち(信じてた)
「向かいの席に座った人と、ふと目が合って——」
…なんてこと、実際には起きません!
現実のカフェでは、
・向かいはパソコンに向かうビジネスマン
・横の席ではママ友会
・店員さんは忙しそうで話しかける余地ゼロ
ただし、「ひとりで来てる女の子」同士が仲良くなることはたま〜にあるらしい!?
(どんな偶然なの…それすら奇跡…!)
あるある③「社内恋愛?それより外に出会い欲しい」が口癖
社内に気になる人がいないわけじゃない。
でも、「社内恋愛って、なんかめんどくさそう…」という不安が勝つ。
それでも、
・飲み会でちょっと優しくされた
・仕事を手伝ってくれた
・エレベーターが一緒だった(だけ)
そのくらいで、
「えっ…この人のこと、好きかも…?」って思っちゃうの、恋愛枯渇あるあるです(笑)

あるある④「大学時代もっと恋しとけばよかった」って、もう100回くらい思ってる
友達が結婚してくと、「学生時代の彼と続いてる」率の高さにビビる。
SNSで見かける“大学の時からのカップル”って、今やレアキャラじゃなくて勝ち組。
「私、あの時なにしてたんだろ…?スタバばっか行ってたな」
って、後悔という名の過去回想タイムが始まる夜もある。
でもさ、それも全部、今の私をつくってるんだよね(自分に言い聞かせるタイム)。
あるある⑤ マッチングアプリで「こんにちは、趣味はなんですか?」のループ地獄
最初は楽しい。
プロフィール作るのも、いいね来るのも、「恋、始まるかも」ってわくわく。
だけど、会話のほとんどが
「はじめまして、○○です。趣味は?」
「お休みは何してますか?」
のループで、気づけば“会話が作業”に…。
しかも、会っても「…あれ?写真と違う…」ってなったりして、
終電でひとり帰るときの切なさはもう、失恋レベル。
あるある⑥ 仙台駅でたまたま…が起きない件
仙台駅って、人多いしロマンチックな雰囲気あるのに、
意外と“偶然の出会い”って起きない。
むしろ、荷物持って必死で歩いてるから周り見てる余裕ない(笑)
「このあと何か始まるかも」って駅ビルのエスカレーターで思いながら、
結局何も始まらず、スタバでスマホ見るだけで終わる休日、あるよね…?
じゃあ本当に出会いって、どこにあるの?
答えは、「動いた人の先にある」。
でも、“恋しなきゃ”って無理に出会おうとするより、
自分の生活を楽しんでる人のところに、出会いって勝手に転がってくる気がする。
たとえば…
- 趣味のサークルに参加してみる
- 友達の紹介を断らずに一度会ってみる
- ひとり旅で偶然の出会いを楽しんでみる
- いつもよりちょっとだけ、おしゃれして出かけてみる
そんな小さな一歩で、なにかが始まることって…本当にあるんです💕

まとめ:焦らなくていい。でも、ちょっと動いてみてもいいかも。
出会いがなくたって、私は私の人生をちゃんと楽しんでる。
それでもやっぱり、誰かと一緒に笑いたい夜もある。
恋をしたいって思える自分を、まずはちゃんと認めてあげたいよね。
だから焦らなくていいし、がんばらなくてもいい。
でももし、心が「ちょっと動きたいな」って思ったら、
その気持ち、そっと背中押してあげよう。
仙台のどこかで、あなたの恋もちゃんと始まる日が来る。
その時に、「この記事読んだな〜」って思い出してくれたら嬉しいな
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