【終了】モーモールルギャバン【直筆サイン入り色紙プレゼンント】

魂の極限ライヴとポップ&ペーソス溢れる無類の音楽性に中毒者続出!
モーモールルギャバン

魂の極限ライヴとポップ&ペーソス溢れる無類の音楽性に中毒者続出! ゲイリー・ビッチェ( ドラムス&ボーカル)、T- マルガリータ( ベース)、 ユコ=カティ( キーボード, ボーカル&銅鑼) からなる 3 ピース・バンド、 モーモールルギャバン。一度聴いたらこびりついて離れな いファンキーでパンクで、ロマンティックかつ刺激的なバンド・サウンドと、胸にキュン とくる巧みな、高い催涙性を誇るメロディ・センスで、熱狂的 なファンを獲得。
今回、Meの編集部はゲイリー・ビッチェさんに独占インタビューを敢行‼︎5 月 31 日にリリースされた、2 年ぶりとなるオリジナル・フル・アルバム「ヤンキーと KISS」についてや、仙台の印象について聞いちゃいました!
――まずはじめに、Meに初登場!ということで、モーモールルギャバンさんのご紹介と、ゲイリーさんの自己紹介をお願いします!
モーモールルギャバンは、自分たちでは正統派だと思ってるんですけど、人からはちょっとへんてこなJ-POPだと思われているバンドです。ギターが居ないこと、ステージ上での私の出で立ちの布面積が少ないこと、曲によっては少し過激な歌詞なのが、その原因だと思います。でも、本人はいたって正統派だと思ってるバンド、モーモールルギャバンです。私、ゲイリー・ビッチェは、群馬で生まれ育ち18年、そのあと16年間は京都で大学からのダメなフリーター兼ミュージシャン、そして晴れてメジャーデビューという美しい段階を踏ませてもらい、そして33歳にしてはじめて京都から晴れて上京という、ちょっとへんてこな経歴のボーカル兼ドラムです。
――”モーモールルギャバン”というとても特徴的なバンド名ですが、その由来は?
ないんですよ(笑)。バンド名を最初100個考えて、最初の3、40個くらいまでは意味があったんですけど、残りの60個はもう100個出したいだけで(笑)。その中で、モーモールルギャバンって文字列が輝いて見えたんですよね。だから、意味は全くないんです。候補にあった、「野口、久津川で爆死」とかは、デビューアルバムのタイトルになったりしてますね。

――5月31日に発売されたアルバム「ヤンキーとKISS」はどういったアルバムになっていますか?
赤羽でぶっ倒れてる人間の曲から始まるアルバムという(笑)。1曲目「AKABANEの屍」は、僕が東京の赤羽っていう、ダメな酒飲みの聖地みたいな場所で、もうどの電車に乗っていいかわからないほど酔って、適当な電車に乗ったら最終的に箱根の山のふもとのほうまで行っちゃって、そこら辺のネカフェで寝て、朝に帰るっていうエピソードを歌にしました。とんでもないアルバムですね。3曲目「亜熱帯心中」は、長くずるずると付き合った男女、もう別れちまえよ!っていう曲です。4曲目「GIKKURI」はタイトル通り、ぎっくり腰の辛さをひたすらつづってますし、5曲目は、昔ながらの日本の家族のありかたをカルト集団だと言ってしまう曲ですし、…問題作だと思います、すいません!(笑)
――曲のテーマは、実体験が多いですか?
「GIKKURI」とかは、めちゃくちゃ実体験ですよ!ヘルニアの痛みって出産の次に辛いらしいですからね。一番ひどかったときは、寝られなかったですし。痛み止めも飲んでたんですけど、歩けるようになったかわりに、腰がダメージを食らってるのだけは感知できるから、怖かったですね。でも痛み止めのおかげでバイトができてたんで、バイトできるだけでうれしい!って感じでした。
――バイトをしながらバンド活動していたんですね。
29歳までファミリーマートで働いてました。はじめてリキッドルームのワンマンが決まった時に、見切り発車でやめちゃったんですけどね。店長の息子との折り合いが悪かったのもあって(笑)。
――前作に引き続き、アニメーターのすしおさんにジャケ写を手掛けていただくというコラボ作品となっていますが、きっかけはなんだったんですか?
たまたますしおさんがライブを見てくれて、Twitterで「モーモールルギャバンすげえ!」みたいに書いてくれたんです。そしたら、うちのキーボードのユコ=カティがめちゃくちゃアニメ好きで、すしおさんの呟きにめっちゃテンションあがっちゃって。軽い気持ちで、ライブに招待したら本当に来てくれて、ご挨拶させてもらったときに、これもすごく軽いノリで「すしおさん、ジャケット描いてくださいよ!」って頼んだら、「僕でいいんですか!」みたいな。ユコ=カティのテンションがやばかったですね(笑)。
――モーモールルギャバンさんは、衣装も奇抜なものが多いですよね。
我々の衣装回りの人が結構、「モーモールルギャバンならなんでも着こなしてくれる」ってイメージがあるみたいで、面白がってちょっとへんてこな衣装を投げてくれるんですね。我々はそれに対して、別に個性的なつもりはないんですけど、人から見るとちょっと感性が奇抜らしくって、普通にかっこいいと思って着ていたりしますね。僕は、クイーンのフレディ・マーキュリーをすごく尊敬しているので、似たような方向に行きがちですね。若かりし西城秀樹さんも同じ感じだったんで、奇抜でもなんでもないじゃん、正統派じゃんって思いましたね(笑)。

――実体験なども書かれていますが、普段歌詞はどのような時に書かれますか?
作詞はずっと、居酒屋で延々と。あまりにもいい歌詞が書けちゃったら、おしぼりで涙を拭きながら書いてるんです(笑)。で、中島みゆきさんの歌詞と読み比べるんですよ。そしたら俺の歌詞はなんてクソみたいなんだ!と思って、全部消して(笑)。俺はみゆきの足元にも及んでいない!こんなもので泣ける俺はレベルが低い、だめだこんなもの!って。その日はもう俺には才能がないって思いながら読書とかしてます。
――メンバーの皆さんと話し合いながら書かれることもありますか?
昔はそういうこともしていたんですけど、ここ2、3年、作詞という能力を磨き続けている僕のセンスが突出してしまいまして(笑)、ちょっとメンバーのレベルと釣り合わなくなってきたので、作詞に関しては私が責任をもって請け負っております。
――作曲は?
作曲ももう、私のセンスが突出しすぎてきてしまいましてね(笑)。正しく切磋琢磨しないとなってというのが、現時点での反省点でございます。
――仙台には何度かライブでいらしてると思いますが、仙台の印象はいかがですか?
圧倒的に女の子が可愛いですね!
――そうなんですか?!仙台はブスが有名で…(笑)。
まじっすか?!ただ、たまにブス専とは言われます。俺が生まれ育った群馬県も可愛い子が少ないって言われる県ではあるんですよ。でも群馬に比べたら、仙台の女性はみなさん都会的ですね。大学に入ったばかりの時に、この子まじで可愛いなって思った子が仙台出身で、もう一人すごく笑顔の可愛い子も仙台出身で、それまで仙台のイメージなんて一切なかったんですけど、そこで仙台の株が一気に急上昇しましたね。

――仙台では何か食べられましたか?
牛タンが有名じゃないですか。でも、大体いつもプロモーターさんが、成龍萬寿山っていう中華料理屋さんに連れて行ってくれるんですよね。あの中華料理屋さんは、何食べても美味しくって。あとは仙台っ子ラーメンも好きだし、仙台の天一は最初からにんにく入ってるんですよ!あと、僕の二郎デビューは仙台店でしたね。あと、ドン・キホーテの一階にあるたこ焼き屋さんにも、夜小腹が空いた時に行きますねえ。
――モーモールルギャバンさんの今後の目標を教えてください!
目標はいろいろあるんですけども、この前、音楽を死ぬまで仕事にできるのって2万人に1人って聞いて。だから、死ぬまで仕事にできたらラッキーだなって思ってます。おこがましい話かもしれないですけど、その2万人に1人を2000人に1人くらいにするのが、もしかしたら今のバンドマンの使命なんじゃないかってことは、思ったり思わなかったり。それと、ものすごくバンドマンっぽいことを言うと、死ぬまでに一回くらいは武道館に立ちたいですよねえ(笑)。2デイズで、両日とも30曲みっちりやりたいです。今はもう、2日で17曲でも声がハスキーになっちゃうので、地道にカラオケ通って練習します!
――最後に仙台の読者やファンの方にメッセージをお願いします。
腰のこともあるし、僕が生き生きとピョンピョンしてライブしている姿が見れるのもあと数年かもしれないので是非皆さん、今のうちにライブに来てほしいです!(笑)そして、仙台でライブをするといつもたくさんお客さんがきてくれるんですね。でも、石巻でライブをやったらそこまでそんなにたくさん来てくれなかったので、ぜひ仙台のみなさん、片道一時間くらいの移動距離なので、石巻にもライブ見に来てください!(笑)
CD情報

<CD>全11 曲
<DVD>「さらば人類」「Dr.PANTY」 「ガラスの三十代」 Music Video+ 特典映像 「ガラスの
三十代」 Music Video Making
KICS-93492 ¥3,200+tax

KICS-3492 ¥2,800+tax
モーモールルギャバンオフィシャルサイト:http://mowmowlulugyaban.com/
Meスペシャルプレゼント

この記事へのコメントはありません。