どんなに暑くても美しい! 目指せ “クールビューティー” ~アロマテラピー講座~


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汗で濡れた服が恥ずかしい、汗臭くないか心配、眠れなくて疲れが取れないなど、夏の暑さは女性の美しさを損ねる要因です。
アロマを使って、“クールビューティー”を目指しましょう!
ペパーミントを使った爽快スプレー

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ペパーミントは、西洋ハッカやオランダハッカとも呼ばれ、スッキリとした爽快感のある香りと、塗布したときに冷感を生じるため、夏にはピッタリの精油です。
携帯スプレーで、いつでも“クールビューティー”です!
<使い方>
市販のスプレー容器(20ml)を消毒し、ペパーミントウォーターを入れます。
防腐剤を含まないため、冷蔵庫で保管し、2~3日で使い切りましょう。
ホワイトクレイを耳かき1杯程度加えると、サラサラ感を保つことができます。
使用前によく振りましょう。
日焼け後のケアにラベンダー

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北海道富良野で7月中旬頃が最盛期のラベンダーは、とても人気のあるハーブです。
ラベンダースピカ(スパイクラベンダーや野生ラベンダー、ラティフォリアとも呼ばれます)は、精神的な不調への作用は期待できませんが、皮膚のあらゆる症状やケアで使用できる精油です。
日焼け後は、水分をたっぷり補給するようにラベンダーウォーターでケアしましょう。
<使い方>
1日2回、ラベンダーウォーターを適量、コットンやガーゼに含ませ、湿布します。
ラベンダーウォーター・カモマイルローマンウォーター・ローズウォーターをブレンドしてもよいでしょう。
火照りがひどいときは、ラベンダーウォーター・ローズウォーター・ペパーミントウォーターをブレンドしてみましょう。
※ラベンダーの精油は、いくつか種類があるので、特徴を理解して使用しましょう。
ラベンダーアングスティフォリアは、イングリッシュラベンダーやコモンラベンダーとも呼ばれ、ラベンダースピカより安全性の高い精油です。精神安定作用が期待できます。
暑い夜も快眠<手作り芳香剤>

涼しげなものを見ただけでも、脳が今まで経験した感覚を思い出し、本当に涼しく感じるといいます。
簡単にできるのに、2週間は楽しめる芳香剤を手作りしましょう。
<レシピ>
●材料
・保冷剤(中身がジェル状で、冷凍庫で凍るもの)
・精油(種類や量はお好みで)☆
・容器
・かき混ぜ棒(アイスクリーム用のヘラなど、使い捨てできるもの)
●作り方
①保冷剤の袋を切り、中身を容器に移します。
②お好みの精油を加えて、よく混ぜてください。
香りを感じなくなるか、ジェルの水分がなくなって小さくなったら、新しく作り替えましょう。
☆ベッドサイドにオススメの精油

・ジャスミン(優雅で華美な香りで、精神安定作用や催淫作用があります。)
・ローズ(甘く気品あふれる香りで、精神高揚作用・催淫作用が特に高い精油です。)
・イランイラン(甘美で人の心をなごませるセクシャルな香りです。精神安定作用・精神強化作用・精神高揚作用・催淫作用の高い精油です。)
イランイランは、タガログ語で “ 花の中の花 ” という意味があります。
インドネシアでは新婚初夜に、イランイランの花びらを寝室に敷きつめる風習があるそうです。
二人で過ごす夜は、イランイランの香りでムードを高めましょう!
【オススメ店舗】 生活の木 仙台市内の店舗検索はこちら
【参考】 NARD JAPANケモタイプ・アロマテラピー精油小事典
<注意>
精油は、肌に塗布したり経口できるものと、芳香のみを楽しむものがあります。妊婦・授乳中・乳幼児・高齢者・ペットのいる家庭には向かない精油もあるので、初めての方は、店頭で尋ねるか、説明書をよく読んでご使用ください。
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